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財団の概要

概要

法人名称

公益財団法人 山村章奨学財団

所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂二丁目8番13号赤坂こうゆうビル 703号室

TEL

03-6807-4710

FAX

03-6807-4710(TELと同じです)

E-mail

info@yamamura-scholarship.org

理事長

山村 章 ≫「理事長ご挨拶

設立日

令和3年1月18日

目的

学業優秀でありながら経済的な理由により学費の支弁が困難な工学系学部に在籍する大学生に向けて奨学金を給付することで、将来社会に貢献し得る有為な人材の育成に寄与すること

事業内容

工学系学部に在籍する大学生に向けた奨学金の給付

法人名称 公益財団法人 山村章奨学財団
所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂二丁目8番13号赤坂こうゆうビル 703号室
TEL 03-6807-4710
FAX 03-6807-4710(TELと同じです)
E-mail info@yamamura-scholarship.org
理事長 山村 丈 ≫「理事長ご挨拶
設立日 令和3年1月18日
目的 学業優秀でありながら経済的な理由により学費の支弁が困難な工学系学部に在籍する大学生に向けて奨学金を給付することで、将来社会に貢献し得る有為な人材の育成に寄与すること
事業内容 工学系学部に在籍する大学生に向けた奨学金の給付
 

ご挨拶

山村理事長

理事長 山村 丈

 21世紀の世界は、前世紀に引き続き、グローバル化の真っ只中にあります。企業は国境を越え、地球規模の経済活動をしています。 しかし、リーマンショック以降、世界の事情は変わってきました。政治経済が動揺し、自国第一主義が台頭しています。新型コロナウィルスのパンデミックが人類の平和な暮らしを脅かしたのも記憶に新しいところです。この他にも、戦争や自然災害等、様々な問題が起こっており、世界に不安を与えています。

 このような状況において、国家はそれぞれ足下を固め、たくましくあらねばなりません。特に、未来を担う若者たちに大いに期待し、サポートをする必要があります。私たちの住む国・日本も例外ではありません。

 しかるに現在の日本を顧みますと、不景気や格差といった社会情勢によって有為の若 者が学問の機会を失い、能力を持ちながら社会に寄与できない状況にあります。この状態が続けば、日本は競争力を失い、グローバル社会に出遅れ、自立の道すら立たなくなってしまうでしょう。

 山村章前理事長が、当財団を立ち上げましたのは、そのような未来を悲観し、一人でも多くの有為の若者の夢を支え、繁栄の一助となればと願うためであり、前理事長も青年時代に奨学金をいただいて夢を負いかけた過去があります。
 支援があったからこそ、通うことのできた学校があり、会うことのできた人がいました。そこで生まれた縁から、前理事長は、技術開発の分野に飛び込み、広く社会に貢献しうる企業を興すことができました。全てのきっかけは奨学金です。そこから未来が拓かれたのです 。

 若者にはどうかためらうことなく、自らの夢を打ち立て、誇りを持ち、チャレンジしてほしいと願います。前理事長の遺志を引き継ぎ、その想いを支えるのが、私の務めであると思っています。

 さあ、あなたの夢を聞かせてください。

公益財団法人 山村章奨学財団 
理事長 山村 丈 

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